【PREP法】説明下手を解消する「最強の型」

yamamotoai

こんにちは、山本あいです!

去年の11月くらいから、
Xで毎日15時か
ラジオの配信をしています。

ただね・・・

いまだに話すのは
下手くそなんですよね〜〜〜

はじめてLIVEをした時は
スタートボタンを押す手が震えたのを
今でも覚えています。笑

今はちょっとずつ慣れてきて
毎日聴きにきてくれる人も
ちらほら出てきました(いつもありがとう^ ^)

ただ、闇雲に頑張ったのではなく・・・

ある「テンプレ」を使って
今でも話す練習を続けています。

なので今日は、私も使っている
その「最強の型」についてシェアします!

と、その前に・・・

「なんで、下手なのに
 ラジオなんかしてるんだい?」

について、少しだけ
お話しさせてください。

「話す」と「書く」の相乗効果

フツーに考えたら、

「話すの下手なら
 書いて勝負すりゃええやん」

って、なりませんか?

私は、そう思ってました。

でも、ひょんなことから
気がついたことがあって。

きっかけは、
旦那のある行動でした。

うちの旦那さん、
月曜日だけリモートで
在宅ワークをしています。

私は隣の部屋で
仕事をしているんですが、

たまにうっすら、なんか
ぶつぶつ聞こえてくるんですよね。

壁に耳をすましてみると、
「これがこうなって、はい、次はこれします」
って、思ったこと全部話しているんですね。

最初はね、ちょっとした
ホラーだったんですが・・・笑

でも、よくよく観察していると
作業のスピードは
めちゃめちゃ早いんですよね!

この時期なので、
私の確定申告なんかも
手伝ってくれるのですが、

ぶつぶつ言いながらやってるおかげか、
私の10倍のスピードで
仕事を終わらせていきます。

そりゃ見事なもんです。

で、私はこう思ったんです。

「話せるようになったら
 書くスピードも
 上がるんじゃないか?」

これが大当たりでした!

今まで半日かけて書いていたメルマガが
1時間で書けるようになってびっくり。

実際、ある研究では
「話す活動」と「書く活動」が
お互いに影響を及ぼし、

片方の能力が伸びると
もう一方の能力の向上にもつながる
可能性があると言われています。

最強の型

とはいえ・・・

最初の悩みって、
「何から書き始めればいいの?」
ってところだと思います。

なので、

ここで私の使っている
「最強の型」の登場です!!!

その名も・・・「PREP法」です!

「プレップほう」と読みます。

「うげ〜、なんか英語で嫌だ〜」って
思うかもしれませんが・・・

大丈夫です、
きっとあなたも
知っている英語です!

==PREP法==

Point(ポイント):結論

Reaxon(リーズン):理由

Example(エグザンプル):具体例

Point(ポイント):再結論

どうですか?

思ったよりずっと
覚えやすくありませんか?

この順番で書くだけで、
「わかりやすく」
話したり書いたりすることができます。

もうちょっと詳しく解説しますね。

Point(ポイント):結論

まず最初は、
バシッと伝えたいことを
明確に書く!

「犯人はお前だ!」と
ミステリーでは最後に発表しますが、

ここでは最初に
ちょろっと結論を出しましょう。

相手に「え、なに?どゆこと?」と
続きを読んでもらいたくなる
狙いがあります

あ、「チコちゃん」を
イメージすると
わかりやすいかも、しれません^ ^

たとえば、
「ダイエットに効果的な飲み物は・・・
 塩レモン水〜〜〜!」

と、こんな感じです。

Reaxon(リーズン):理由

次に、「なぜそれが重要なのか」
説明していきます。

この時、なるべく
難しい言葉は使わずに・・・

なぜなぜ期の子どもに
優しく答えるようなイメージ
で話すと、
話が脱線しづらくなります。

たとえば、

「塩レモン水はね、代謝を上げたり、
 むくみを改善したりする効果が
 期待できるんだよ!」

Example(エグザンプル):具体例

今度は、自分の体験や
具体的な事例を挙げていきましょう

ここに語る内容が
「あなただけのオリジナルストーリー」に
なります。

もっと言えば、
「差別化できるポイント」です。

なせなら、体験や事例は、
誰にも真似することができないから。

・どんなことをしたのか
・どんな気持ちになったのか
・どんな結果が得られたのか

相手にも同じような情景が
浮かんだら大成功です^ ^

たとえば、

「私も塩レモン水を毎朝飲むようにしたら・・・
 なんと!1週間で顔のむくみがスッキリしました。

 それだけでなく、水分をしっかり取れるから間食も減り、
 体重も少しずつ落ちてきました。」

「私もできるかもしれない!」
「私も同じようなことがあった〜!」

という感情を引き出しましょう。

Point(ポイント):再結論

さいごに、もう一度
「結論」を伝えます。

はじめの結論とちょっと違うのは、
「アクションしてもらう言葉をそえる」
ということです。

「発信をする」ということは
何かしら相手に行動してもらう
ことでもあります。

ただ、あなたのことを話したいなら
それは世間話と一緒。

でも、きっと
「お役に立ちますように」
という気持ちで、

あなたも「発信頑張りたい!」と
思っているはず・・・

ならば、さいごに
「簡単にできる小さな一歩」を
ヒントとして提示してあげてください。

たとえば、

「ぜひ明日の朝から
 塩レモン水を試してみてください!

 簡単に作れるし、
 ダイエットの良い習慣になりますよ。」

この毎日の小さな変化を
実感してもらうことが
あなたの「信頼」に直結します^ ^

いかがですか?

「なんかできそう!」って
思いましたか?^ ^

何事も、
基礎があるから、
応用がきく!

「私も発信してみたい!」と
思ったあなたは、

ぜひ、このPREP法を意識して
書いたり話したりしてみてくださいね!

それでは、今日はこの辺で!

終了(^o^)/

山本あいより

 

追伸:

実は、このメルマガも
PREP法で書いています。

ぜひ、読み返して
みてくださいね^ ^

この記事を書いた人
山本あい
山本あい
デザイナー・グラフィックレコーダー
「つまらないなら、おもしろがっちゃえ」をモットーに、書く楽しさを発信する『山本代書店』の店主。イラストとコーチングを組み合わせた“おえかき対話”では50人以上の頭の中を可視化。おえかき手帳部の部長。山本代書店の店主。右利き。
記事URLをコピーしました