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【代書屋通信】「やめる」ができません

yamamotoai

こんにちは、
山本代書店の山本あいです。

そういえば最近、

ぜんぜんテレビを
見なくなりました。

以前の私は
絵に描いたような「テレビっ子」。

 

ちょ〜田舎だったので
娯楽が何もありません。

学校から帰ってくると
大体15時くらいでしょうか?

ちょうどやっていたんです、
水戸黄門。

展開は、毎回きれいに同じ。

旅の途中で、
悪者と困っている人が出てきて

最後はかならず
「この紋所が目にはいらぬか〜!」です。

これがね、大好きだったんです。

そのあと見る
おじゃる丸やドラえもん。

IQサプリやはねるのトビラ、
エンタの神様といった
バラエティも、

大体が「おんなじ展開」です。

毎週おなじようなものをみて
大きくなったんです。

逆に、展開の激しい映画やドラマは
とても苦手でした。

できればハラハラしたくない。

あまりにも強烈なものを見ると、
1週間引きずることすらありました。

「こうきたら、こうくるよね」

こうやって「型」にあてはめて
考えるのが好きなのは、

ここからきているな〜と思います。

裏を返せば、
その枠から飛び出して
新しいことを考えるのは、とっても苦手です。

これね、脳みそのせいにもできるんです。

実際、私たちの脳みそは、
いざという時のために
「常にサボること」に全集中しています。

生活を急激に変えるような
「変わる決断」は、大敵というわけです。

でも、果たして、
私はなにから逃げていたんだろう?

こんなことを
手帳で考えるわけです。

・今日もテレビをみた

・無駄だってわかっているのに・・

・なんでだろう?

実際、なんども手帳には
やるべきことをほっぽりだして

テレビみたり、昼寝をしてしまったり、
そんな自分が出てきました。

「なんでだろう?」

この「なぜ」を自分自身に問うことを
いわゆる「内省」といいます。

自分にとってあたりまえになっている
習慣や考え方を見直すことです。

たとえば、
・子どもの頃よくこんなことをした
・あの人の言動がきらいだった
・お母さんのあの言葉が忘れられない

こうやって、
過去の自分を思い出しながら

「今にどう繋がっているのか?」を
書き出していきます。

ブレインダンプ、
といったりもします。

でも、たまに
こんなことを言われることがあります。

「で、どうするの?」

というか、私が思っていました。

「どうも、しません」

いや、厳密にいえば
どうかするんですが、

言い換えるならば
「受け入れる」「認める」「踏まえる」
ということです。

たとえば、
毎日繰り返してしまう

あなたにとっての悪い習慣が
あったとします。

・つい食べちゃう
・つい怒っちゃう
・ついインスタみちゃう
・ついテレビをつけちゃう

なぜか?

大抵はこの2つの
どちらかだと思っていて、

それは、

「ちょ〜ぜつ、ひまか」
「ほんとうは、さみしいか」

です。

多くの人は、心の中にふと
「寂しさ」や「退屈」が芽生えると、

その嫌な感情を
消し去りたいがために、

無意識にテレビやスマホという
刺激を自分に与えます。

反射的に、
心を麻痺させるわけです。

本来であれば、
ここに「ふまえる時間」が
必要です。

「あ、私いま、さみしいんだな」

この「孤独」を
味わうことができないから

何かで、誰かで、埋めようとする。

テレビをつけそうになった時、

「あ、私いま、さみしいんだな」

こうやって自分を認識
なってから、

はじめて「習慣」を
変えるための、

「じゃあ次はどうする?」
「ほんとうにテレビで寂しさは埋まる?」

って、新しい「問い」を
自分に与えることができます。

こうやって問えるようになるまで
3年、かかりました〜〜〜。。。

その間に何回も
内省=ブレインダンプをして、

毎日手帳を書いたわけです。

せっかく「書く」なら
ちょっとでも前に進みたいですよね。

そのときは
「なんのために?」って
思っていたことでも

今となったら
続けてきてよかったな〜と思います。

まず3年。

手帳、書きましょう。
長いけど!

もし一人で書けないあなたは
一緒に書きましょう。

そのための発信を
これからもしていきますね。

もうすぐ、
2027年の手帳のお知らせも
できそうなので、お楽しみに^^

山本あい

追伸:

小さい頃、毎日みていた
「テレビ戦士」とラジオ収録してきました。

▼「て、天てれの人だ〜・・・」(タップするとラジオに飛びます)

かっこいい前田さんと、緊張している私

人生、何が起こるかわからんですね!

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